日記

2016年09月23日

秋の虫。

実の両親以外に、もう1組の両親が居る。
もう10年以上、お世話になってる。
相変わらず、両方共の両親に、頂いているばかりで、
なにも、お返しが出来ていない。
先日も、もう1組の方の両親宅にお邪魔した。
たっぷりのご馳走と酒。たっぷりいただきました。

歌をつくる人は、なにかしらのテーマで
歌をつくってるんだと思う。
皆、色んな歌を、色んなテーマでつくってて面白いと思う。
(テーマを感じないときも、たまにあるけど)
自分の場合、つくりたいと思いがちなテーマは、ある。
説明したくないので、言いたくないけど、ある。
先日、その両親と呑みながら、それを再確認した。
求愛であろう、虫や鳥の鳴き声に、なにやら近いものを感じる。
簡単なことで、鳴かずにはいられないことだと思う。
鳴くことと、鳴き声をしっかり受け止めること。

来月早々に、また「こうじソロライヴ」
今回は初めての場所で、10月4日(火)南青山Lunar(ルナ)です。
ライヴ後、トーク会もあるとかないとか。
ご来場お待ちしてます。
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晩ごはん

 ホタテ、鮭のトマトクリームスパゲッチ
 色々野菜のサラダ
 ビール〜赤ワイン!

カープのセ、リーグ優勝が決まって以来、
おだやかなディナータイムが続いてます。
来月はクライマックスシリーズ〜日本シリーズと、
再び、落ち着かない日々が。
これからカープ特集の雑誌を、ゆっくり読むのだ。
posted by kouji at 23:18

2016年09月13日

鯉はねて秋川。

広島カープがリーグ優勝した。
1996年に神宮球場でスワローズ対カープの試合を
観戦して以来の、カープファン歴若干20年。
ファンになった動機は今もって分からない。
友人達の影響も大きい。
友人達との付き合いは、薄くなっても
カープを応援する気持ちは、次第に濃くなってしまってた。
それだけ、魅力のあるバランスの悪いチームだった。
弱さゆえ、応援にしがいがあったのは、最初の10年。
妙に強くなって、期待と、がっかりの最近5年。
間の、06〜2011年くらいが、弱好きのピーク。
そして、今年の優勝。スポーツ、ひとつのプロスポーツ興行が、
こんなにも自分にとって、大きな存在になるとは、思わなかった。
昨日は新聞を3紙買った。どれも真っ赤だ。
広島カープ優勝。
ありがとう。

今朝は健康診断。2〜3年振りかな。
二日前がカープ優勝で呑み過ぎ、昨日はカープ優勝で
酒を友人達におごっていただいて、そのままメートルアップ。
ま、これじゃ、まともな数値は期待出来ない。
これは「カープ診断」とでも呼ぼうか。

昼からは、一度行ってみたかった、
東京都唯一の「村」檜原村までドライブ。
東京都の高地。すっごい涼しいの。
途中、道の駅で食べた、カツ丼も最高。
三鷹に帰ってきて呑んだビールは、また格別の旨さ。

晩ごはん

 ビール〜日本酒(冷)!
 納豆
 卵豆腐
 目玉焼き

帰宅してからは、東京都多摩地区地図広げたり、
知人からもらった中学生の社会科の教科書見ながら
酒を呑む。
posted by kouji at 00:17

2016年09月02日

感鯉触。

休みの日は、たっぷりギターを弾く。
歌の練習もする。
今年に入って、キッチンは休憩中。
幸運なことに、「こうじソロ」で、あちこちから
声をかけていただいてライヴ。
半年過ぎたあたりから、歌をもっと、
もっと自分の理想に近づけたい、と強く思うようになった。
基礎的なことから、表現の感じやら。
んん、やっぱり基本的な音程だな。
で、家の中の居間やら、脱衣所やら、台所など
いたるところで、ギターを持ち込んで歌の練習。
場所を変えるのは、練習とは関係なく、
ただ色んな場所で、響きが違って面白いから。
ギター、歌、演奏、難しいから面白い。
音楽って苦手だから、面白い。
とまらない!

今日、池波正太郎著「堀部安兵衛」を読み終えた。(二回目)
上下巻で、たっぷり楽しめた。前半は安兵衛の青春話。
後半は、反省しつつも充実の青年〜中年期の話。
「高田馬場の決闘」〜「忠臣蔵」、元禄時代の
有名な二事件に大きく関わった、安兵衛の話は
さすがに、量感たっぷり、しかも軽やかで、
さすが池波作品。大満足。

中年期の「溝口こうじ、ソロ」ライヴの次回は、
9/8(木)渋谷「SMiLE」です。
ご来場お待ちしてます。
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晩ごはん

 鯖の干物
 とろろこんぶの味噌汁
 キュウリ、オクラの食欲味噌つけ
 冷やしトマトごま油味
 冷や奴
 ビール〜日本酒(冷)!

今晩(も)、我らが広島カープは劇的なサヨナラ勝ち。
現広島カープにひとこと言いたい。
「ありがとう!」
カープファンになって、まだまだ20年弱の若輩者ですが、
今年は、なにかファンとしての歓びを超えた、
感動がある。練習と、強い思い、
これらは、現状を変える強い力を持つことを
教えてくれてるような、そんな。
きっと、2016年、今年のカープの事は
一生忘れないと思う。そんなチームだ。
今年、鯉のぼりは泳ぎ続ける。
 
posted by kouji at 00:00